クリストフコトラカミキリ

【分類】コウチュウ目/カミキリムシ科/トラカミキリ族 【見かける頻度】★★☆☆☆ 【大きさ】12-17mm 【見かける時期】3〜7月 【生息地】本州、九州 クリストフコトラカミキリの生態、特徴 4月から6月、とくに早春に見かけるトラカミキリ族の仲間です。クヌギやミズナラ、コナラなどの広葉樹の伐採土場や薪に集まり、とくに晴れた日にきびきびと歩き回る。交尾をしながら忙しなく歩くペアも見られます。 背中 …

ヘリグロベニカミキリ

ヘリグロベニカミキリはカエデやアジサイなど身近な庭木にいることが多いカミキリムシです。 【分類】カミキリムシ科/カミキリ亜科 【大きさ】13〜19mm 【見かける頻度】★★☆☆☆ 【見かける時期】成虫は4〜7月 【生息地】北海道〜九州 ヘリグロベニカミキリの特徴・生態 カエデ、イタヤカエデ、アジサイなどの花や葉にいる。里山、雑木林の多い地域にある家なら庭で見つけることも多い。 ベニカミキリと外見が …

ヒメスギカミキリ

【分類】カミキリムシ科/ヒメスギカミキリ属 【見かける頻度】★★★☆☆ 【見かける時期】3〜8月 【生息地】日本全土(沖縄を除く) ヒメスギカミキリの生態、特徴 4月から6月にかけてスギ、ヒノキ、アカマツ、モミなどの伐採土場に集まる。スギ、ヒノキの害虫で、樹皮の内側に卵を産む。幼虫は樹皮付近など樹木の比較的浅い部分で食害を呈する。食害の痕は細い。ときには、新築の柱に使われたスギやヒノキから成虫が羽 …

ゴマフカミキリ

【分類】カミキリムシ科/フトカミキリ亜科/ゴマフカミキリ属 【見かける頻度】★★☆☆☆ 【見かける時期】4〜10月 【生息地】日本全土(沖縄を除く) ゴマフカミキリの特徴・生態 ナガゴマフカミキリと似ているが、背中全体に赤っぽい褐色の斑点があるのがゴマフカミキリの見分け方。平地や公園、山地、里山などの雑木林に生息する。ブナやコナラなどの土場や枯れ木、朽ち木に集まる。 ゴマフカミキリの写真

クロツヤテントウ

クロツヤテントウの特徴・生態・分布 チャトゲコナジラミなどの茶畑の害虫を食べるため、益虫として知られる。大きさは1.5mm程度と小型テントウムシの中でも特に小さい。 クロツヤテントウの写真

森の鳥

ウグイス

ウグイスとは? 【分類】スズメ目/ウグイス科/ウグイス属 【見かける頻度】★★★☆☆ 【鳴き声】ホーホケキョ(さえずり)、ケッキョケッキョケッキョ(谷渡り) 【生息地】全国(留鳥) ウグイスの特徴 くちばしと尾がやや長く、くちばしの根元から目の上うしろにかけて、薄く白い模様がある。山梨県と福岡県の県鳥。警戒心は強く、姿を見かけやすい春先でもせわしなく茂みや低木を動き回るため、じっと観察するのはまず …

コクロヒメテントウ

見られる時期:4-8月、サイズ:2mm程度、分布:北海道、本州・四国・九州  分類:テントウムシ科/ヒメテントウ亜科/ヒメテントウ族 コクロヒメテントウの生態、特徴 警戒心が強く、人の気配や振動で枝からすぐに落下して逃げる(落下型逃避行動)。お尻が赤いが体が小さいため肉眼ではお尻の赤色は認識しにくい。 クロテントウ、ハダニクロヒメテントウ、エグリクロヒメテントウ、ズグロツヤテントウなど似ている小型 …

ベダリアテントウ

ベダリアテントウは外来種で、柑橘系植物の害虫イセリアカイガラムシを食べる益虫。 見られる時期:5-7月、サイズ:3-4mm程度、分布:本州、四国、九州、沖縄 ベダリアテントウの生態・特徴 外来種。属名であるVedaliaが名前の由来であることも、この種が日本では外来種であることを表している。ベダリア自体の言葉の由来は、ラテン語が語源、人名由来などが考えられているが、詳細は不明。 柑橘系植物の害虫と …

ホソフタホシメダカハネカクシ

【大きさ】4-5mm 【生息地域】本州など 【分類】ハネカクシ科/メダカハネカクシ亜科/メダカハネカクシ属 【見かける頻度】★★★☆☆ 【見分けるポイント】背中(上翅)に黄褐色の斑が二つある。 ホソフタホシメダカハネカクシの特徴・生態 ハネカクシ科メダカハネカクシ亜科に属する。4月から11月にかけて落ち葉、石の下、雑木林、空き地、朽ち木辺りで見られる。 メダカハネカクシと同じく、黒くマットな質感で …

ベニヘリテントウ

【大きさ】4-6mm 【生息地域】本州〜九州 【分類】テントウムシ科/ヒラタテントウ亜科 【見かける頻度】★★★☆☆ 【見分けるポイント】縁(へり)が赤い。 ベニヘリテントウの特徴・生態 その名の通り、赤い縁(へり)があるのでアカヘリテントウという名前が付いた。 アカヘリテントウと近縁。アカヘリテントウは胸部に赤い縁がないのに対し、ベニヘリテントウは胸部も赤い縁があるのが見分けのポイント。 アカイ …

アトホシヒメテントウ

アトホシヒメテントウは東京など身近にいるテントウですが、2ミリメートルと小さいため、虫好きな人にもあまり知られていないテントウです。 【分類】テントウムシ科/ヒメテントウ族/ホソヒメテントウ属 【見かける頻度】★★★☆☆ 【見分けるポイント】大きさは2mm程度。よく見ると、お尻の方に赤い丸が二つある。 アトホシヒメテントウの生態 多くのテントウムシと同じく肉食性で、カイガラムシなどを食べる。中でも …