関東、中部地方でつかまえた昆虫や動物、微生物を顕微鏡観察。ミクロ観察した蝶のりん粉、トンボの羽、タマムシの背中、ミジンコなどの写真を見ることができます。身近にあるミクロ世界。こんなの見たことない!

顕微鏡観察・ミクロの世界

ミジンコ図鑑

ミジンコと聞くと種類は1種類だけと思うかもしれませんが、地味に何種類かいます。 ミジンコの分類 節足動物門/甲殻亜門/鰓脚綱/枝角亜目/ミジンコ目/(ミジンコ科・タマミジンコ科・ゾウミジンコ科・ケブカミジンコ科・マルミジンコ科など) ミジンコの生態・特徴 夏場の田んぼや沼、池に発生し、冬は耐久卵とし …

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ソコミジンコ

ソコミジンコの分類 カイアシ類/ソコミジンコ目 ソコミジンコの大きさ 0.5〜1mm ソコミジンコの名前の由来 池や小川の底を這うように動くことからソコミジンコと名付けられた。 ソコミジンコの生態 池や小川、湖の底に多くいて、俊敏に動き回るため、目を凝らせば見つけることもできる。 ソコミジンコには5 …

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クンショウモ〜勲章のような形の植物プランクトン

プランクトン図鑑 身近な微生物・プランクトンの種類・図鑑   名前【見かける頻度(★が少ないほど珍しい)】 特徴・生息場所・見つけ方 クマムシ ★★★★★ 【分類】動物界/脱皮動物上門/汎節足動物/緩歩動物門 【サイズ】体長0.05mm〜1.7mm 【分布】全国のコケ、樹皮、磯 乾眠状態な …

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クマムシとは?地球最強、不死身と言われる理由を研究データで解説

クマムシが不死身、地球最強と言われるわけを、根拠(科学データ)に基づいて解説します。 クマムシとは? クマムシとはコケや木の皮、海などに生息する大きさは0.1〜0.8mm程度の生き物です。分類は、緩歩動物門(Tardigrada)という独自グループに属します。 大きく、異クマムシ綱と真クマムシ綱に分 …

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冬のオオムラサキセンター(山梨県北杜市)へ

  2017年11月、冬のオオムラサキセンターへ。 オオムラサキセンターは昆虫少年の人気スポット。夏には県外からも多くの子供連れが訪れる場所です。 国蝶オオムラサキの成長を一年を通じて観察できる場所ですが、それ以外にも里の魚やは虫類が見られます。小動物の剥製や世界の昆虫の標本も見応えあり。 …

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アオミドロの顕微鏡写真

理科の教科書に載っているアオミドロ。 実際、池にはどんな種類のアオミドロがいるんだろ。       アオミドロを探しに池へ。   ここの水を採取。     アオミドロ発見。 端っこの丸みがかわいい。 丸く見えるのは接合胞子と思われる。 DN …

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顕微鏡の観察方法〜手軽にきれいに観察する方法。小学生の自由研究に

『子供に蝶のりん粉を顕微鏡で見せてあげたい』、『池のプランクトンをじっくり見てみたい』など顕微鏡観察のニーズは昔からありますが、自分の興味に任せていろんな生物をじっくり観察する機会は意外と少ないものです、学校の授業で先生があらかじめ用意した標本を観察する機会はあるものの。 ここでは、親子で家庭で顕微 …

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身近な鳥の羽根を顕微鏡ミクロ観察

飛ぶという行為はダーウィンの進化論だけでは説明できない部分もある、という。だから、鳥の羽のミクロ構造をのぞき見ることは、新しい進化説の端緒を垣間見ることかもしれない。 身近な鳥の羽を顕微鏡で見てみました。 ハト まずはハトの羽根を発見 顕微鏡で見てみると、、、 ハトの風切羽です。きれいな黒い筋の配列 …

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クマムシの観察。近所の苔からクマムシを30分で見つける方法

クマムシを顕微鏡観察 先日、息子(年長)と一緒にクマムシの顕微鏡観察しました。 玄関を出て、コケとってきて、動き回るクマムシを観察まで計30分ほどでした。 その方法を解説します。 珍しい生き物と思われがちですが、実は日本全国、道路の苔(コケ)や公園の木の皮など身近な環境にたくさんいます。それを見つけ …

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タマムシの顕微鏡ミクロ観察〜背中はきめ細かく多彩な金属光沢。

タマムシの顕微鏡観察 タマムシもテントウムシなどと同じく、足の裏にびっしり白い毛が生えています。これは虫がクライマーになるための器官です。 ふつう、虫が壁にくっつくというと、フックやかかぎ爪を使うことをイメージしがちですが(タマムシはかぎ爪も使うのですが)、まったく原理が違う別の方法でも壁にくっつく …

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チョウがまとうプチよろい、鱗粉。異なる色の蝶の鱗粉を顕微鏡観察。

  (記事制作中) チョウの羽根を顕微鏡観察。チョウの羽根にはりんぷんという反射板のようなものがぎっしりついている。これが光の干渉を引き起こしてきれいな色を出す。公園で見つけた三種類のチョウ(コミスジ、ベニシジミ、ルリシジミ)を顕微鏡観察。