ゴミムシダマシ

ニセクロホシテントウゴミムシダマシ〜ホンクロホシテントウゴミムシダマシ(別名クロホシテントウゴミムシダマシ)との違い、見分けも

黄色がかった茶色(黄褐色)の下地に、黒紋が複数ある模様を持つ。その黒紋は、互いにつながったり離れたりしていて、まるでアイヌ文様のよう。 テントウムシに似ているが、分類はテントウムシ科ではなくゴミムシダマシ科の甲虫。 雑木林などのクヌギの木の幹や倒木、土場の表面などで見つかる。幼虫の形態や成体の生態は …

ゴミムシダマシ

ニジゴミムシダマシ〜チタンコッヘルのガスバナーが当たった部分のような虹色光沢

焼きを入れたような虹色の金属光沢を持つ大きさ4.5〜7.5mmの甲虫。広葉樹の朽ち木、土場などの木の表面やくぼみにいることが多い。キノコを食べる(菌食性)。 ニジゴミムシダマシとナガニジゴミムシダマシの違い・見分けポイント ①ニジゴミムシダマシの方が一回り小さい ナガニジゴミムシダマシは大きさ8〜1 …

ゴミムシダマシ

ナガニジゴミムシダマシ〜鉄に焼きを入れたような虹色の光沢を持つ

本州〜沖縄に分布し、美しい金属光沢を持つ。単に金属光沢と言ってはもったいないくらいで、ちょうど鉄に焼きを入れたような模様である。使用されたチタンコッヘルの底、ガスバーナーが当たる場所もこのように変色する。 また、その光沢は針を細かく押しつけたような繊細なくぼみによって引き締められている。この模様は点 …

ゴミムシダマシ

ユミアシオオゴミムシダマシ

【分類】コウチュウ目/ゴミムシダマシ科 【体長】20〜27mm 【見かける時期】5〜8月 【生息地】北海道・本州・四国・九州 ユミアシオオゴミムシダマシの生態・特徴 ユミアシとは味のあるネーミングです。前足(前肢)が弓のように湾曲しているためこの名前が付いたようですが、弓形がこの虫の生態にどのような …