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クロレラの培養、採取〜身近な道具で簡単に

クロレラは近くの池にいます。 ミジンコの培養、メダカの飼育水など幅広く使われているクロレラ。 ここでは、クロレラを身近な道具だけで池から採取して簡単に培養する方法を解説します。エアレーションも温度管理も必要ない、ごく簡単な増やし方です。 ※この方法で培養したクロレラを食べたりしないでください。あくまでメダカ、クマムシなどのエサや学習用・顕微鏡観察用としてお使いください。 準備するもの 池の水 コン …

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クマムシ最強、不死身の理由を科学的根拠で解説

クマムシが不死身、地球最強と言われるわけを、根拠(科学データ)に基づいて解説します。 クマムシを不死身、最強生物と言わしめた科学的実験データを紹介 前提条件:クマムシは乾眠させてから実験 クマムシは不死身、地球最強と言われますが、その前提条件として、クマムシは乾眠させてから実験に用いています。乾眠状態とは、体を脱水して永眠状態に入ることをいいます(まるで、SF小説「三体」に登場する三体人の脱水のよ …

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マスクは新型コロナ感染対策に効果があるの?

マスクは、感染者が飛沫によって他人に感染させないために有効です。一方、他人からの飛沫を防ぐ予防効果は、場合によってはあまり認められない場合もあります。 マスクの表面は、汚れていると考え、触らないようにしましょう。また触ってしまった場合には手洗いをしましょう。感染している人からの飛沫を防ぐ効果は期待できないので、過信しないようにしてください。 マスクは、症状等ある方が飛沫によって他人に感染させないた …

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コロナは人工的に作られたもの?遺伝子操作されたもの?それはデマ

コロナは人工的に作られたもの?遺伝子操作されたもの?それはデマ 新型コロナウイルスは人工的に作られたものではありません。自然発生したものと分かっています。 新型コロナウイルスの全ゲノム配列はすでに解読・公開されており、世界中の学者が自由に閲覧できる状態です。もし、人為的に作られたものであれば、不自然な配列が見つかり研究者によりすぐに指摘されるはずですが、現実には研究者からそのような指摘はされていま …

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よく見かける身近な鳥の代表、ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリの見分け方・区別

冬などに住宅地の庭先や公園でよく見かける鳥だけど、スズメではなさそう。「あの鳥、なに?」と聞かれても、この3つの鳥を覚えておくだけで、正しく答えられる確率がアップします。 よく見かける身近な鳥の代表、ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリの区別 見分けのポイント:ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミは、スズメと比べると体の大きさは一回り大きい(写真左はツグミ)。

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ニキビの原因・種類・対策〜徹底解説で予防!

ニキビとは? 「尋常性ざそう」という皮膚疾患のひとつ。潰すと炎症して悪化し、ニキビ跡やシミになってしまうことも。炎症で悪化したなら、皮膚科の受診をおすすめします。日頃のスキンケアや心がけたい生活習慣など、ニキビを悪化させないために、ぜひお役立てください。 ニキビの原因 正常な皮膚、毛穴の状態は以下です。   一方、ニキビができた皮膚は以下。毛孔(けあな、毛穴)が角質で塞がり、皮脂がつまり …

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日本の危険な虫図鑑〜親子で知っておきたい毒虫リスト

虫採(むしと)りは楽しいけど、あぶない虫(むし)もいる。ここでは、ちかくにいるあぶない毒虫(どくむし)をべんきょうしよう。さされるとどくがはいりあぶない虫から、どくはないけど噛まれるといたい虫まで紹介(しょうかい)するよ。 ※ここにかいていない虫でもあぶない毒虫はいるよ。 身近(みじか)で危険(きけん)な毒虫(どくむし)リスト 名前(なまえ)【みかけるひんど(★がおおいほどよくいる!)】 特徴(と …

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日本の変な虫たち

ヒルガオトリバ きれいなTの字をした蛾の一種。北海道〜九州まで生息する。 ドロオイムシ 背中に何を負っているか、、それはヒ・ミ・ツ。これはさすがに気持ち悪い。 カタビロトゲハムシ(または、カタビロトゲトゲ) 全身とげとげの虫。この虫には決めポーズがある。それが2枚目の方の写真、触覚をピンと伸ばして手を曲げて頭に合わせる。これも鳥の糞か葉っぱの斑点に擬態しているのかもしれない。

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日本の美しい虫たち

日本のきれいな美しい虫をご紹介(随時更新、採取場所は主に関東、中部)。 ちなみに、このページの内容とは異なりますが、綺麗な虫を見るならこんな本もおすすめします↓ リンク アカガネサルハムシ 生息場所:北海道〜沖縄 玉虫厨子にかわりにこの虫の羽を使ったらよかったのに、と思うくらい美しい輝きを持つハムシ。 警戒心が強く、人が近づくとすぐに落下&そのまま飛び去ってしまう。 ※玉虫厨子・・・たまむしのずし …

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冬のオオムラサキセンター(山梨県北杜市)へ

  2017年11月、冬のオオムラサキセンターへ。 オオムラサキセンターは昆虫少年の人気スポット。夏には県外からも多くの子供連れが訪れる場所です。 国蝶オオムラサキの成長を一年を通じて観察できる場所ですが、それ以外にも里の魚やは虫類が見られます。小動物の剥製や世界の昆虫の標本も見応えあり。 でも今は冬。 「今日はなにみたい?」「なんにもない」   紅葉がきれいだなあ 倒木をひっ …

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アオミドロの顕微鏡写真

理科の教科書に載っているアオミドロ。 実際、池にはどんな種類のアオミドロがいるんだろ。       アオミドロを探しに池へ。   ここの水を採取。     アオミドロ発見。 端っこの丸みがかわいい。 丸く見えるのは接合胞子と思われる。 DNAみたい。あと、縄跳びの中身みたい。   これは少し種類が違う。   &nbsp …

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顕微鏡の観察方法〜手軽にきれいに観察する方法。小学生の自由研究に

『子供に蝶のりん粉を顕微鏡で見せてあげたい』、『池のプランクトンをじっくり見てみたい』など顕微鏡観察のニーズは昔からありますが、自分の興味に任せていろんな生物をじっくり観察する機会は意外と少ないものです、学校の授業で先生があらかじめ用意した標本を観察する機会はあるものの。 ここでは、親子で家庭で顕微鏡観察する際のベストバイを、観察方法や実際の写真とともにご紹介します。 「1000倍」で「双眼タイプ …