ゴミムシ・オサムシ

オオヒラタゴミムシ

分類 コウチュウ目/オサムシ科/ナガゴミムシ亜科/ヒラタゴミムシ族 見かける頻度 ★★★★☆ 体長 12〜16mm 見かける時期 春先から秋の終わりまでだが、冬でも見かけることがある。 分布 北海道〜九州 オオヒラタゴミムシの特徴・生態 オオヒラタゴミムシは比較的よく見かけるゴミムシの一種。オサムシとは異なり、飛ぶことができる。ライトトラップでもよく飛んでくる。 胸部が後ろにいくに従い細くなり、縁 …

ゴミムシ・オサムシ

アオオサムシ

分類 コウチュウ目/オサムシ亜目/オサムシ科 見かける頻度 ★★★☆☆ 大きさ 22-33mm 見かけ比時期 5〜10月 分布 北海道〜本州(関東・中部より北) ※北海道は発見例がある程度 オサムシと手塚治虫 漫画家、手塚治虫はオサムシにちなんで、名前の最後を「虫」に変えた。1950年頃まで「治虫」を「おさむし」と読ませていた。 アオオサムシの種分化 地域ごとに種分化が進んでおり、同定は難しい。地 …

ゴミムシ・オサムシ

セアカヒラタゴミムシ

【分類】オサムシ科/ナガゴミムシ亜科/ヒラタゴミムシ族/セアカヒラタゴミムシ属 【体長】17〜20mm 【見かける時期】4〜11月 【生息地】北海道・本州・四国・九州 セアカヒラタゴミムシの生態・特徴 国内では1属1種。世界中にセアカヒラタゴミムシ属は分布します。小さな昆虫を食べ、草地や雑木林の地面や石や枯れ草の下にいます。 脚、触覚は黄褐色、①胸(前胸背板)と②背中(前翅、上翅とも)が赤褐色と一 …

ゴミムシ・オサムシ

オオキベリアオゴミムシ

【分類】オサムシ科/アオゴミムシ亜科/アオゴミムシ属 【体長】19〜22mm程度 【生息地】日本全国 【見かける時期】4〜10月 オオキベリアオゴミムシの特徴・生態 幼虫は水田や池、草地でアマガエルの体液を吸って摂食する。成虫が小さな昆虫を食べる。夜間に活動するが、昼に見かけることも多い。触るとくさいガスを出す。 滅多に見かけることはない。レッドデータブックに登録されている地域もある(たとえば松山 …

ゴミムシ・オサムシ

オサムシ・ゴミムシ図鑑

※クリックすると写真が大きくなります。 ゴミムシの種類・図鑑 絶滅危惧種が異様に多いのがゴミムシの特徴。 名前【見かける頻度(★が少ないほど珍しい)】 特徴・生息場所・見つけ方 オオキベリアオゴミムシ 【★☆☆☆☆】サイズ:19.5~22mm。 分布:全国 滅多に見かけることはない。レッドデータブックに登録されている地域もある(たとえば松山市ではカテゴリー:準絶滅危惧NT)。 農薬の使用などで数が …