クマムシ

クマムシの顕微鏡での見え方

顕微鏡でクマムシはどの大きさで見えるでしょうか?実際に顕微鏡でクマムシは以下のように見えます。これを参考にしてクマムシを探してみて下さい。 合わせて読みたい クマムシの観察。近所の苔からクマムシを30分で見つける方法 クマムシを顕微鏡観察 先日、息子(年長)と一緒にクマムシの顕微鏡観察しました。 玄 …

微生物・プランクトン

アナベナ属(藍藻の仲間)

アナベナ属(藍藻の一種)の分類 真正細菌/藍色細菌門/藍色綱/ネンジュモ目/ネンジュモ科/アナベナ属 アナベナ属(藍藻の一種)の大きさ 0.005〜0.01mm アナベナ属(藍藻の一種)の分布 栄養の高い湖沼など アナベナ属(藍藻の一種)の特徴、生態 ミクロキスティスなどと共に、夏場に湖などで大量発 …

微生物・プランクトン

ミドリムシの写真・生態・特徴、種類

ミドリムシの分類 真核生物/ユーグレナ類/ユーグレナ藻綱/ユーグレナ目(ミドリムシ目)/ユーグレナ科(ミドリムシ科)/ミドリムシ属 ミドリムシの定義 一般にミドリムシといえば、ミドリムシ属(Euglena属)に属するプランクトンを指すが、広義にユーグレナ類全体を指すこともある。 ミドリムシの大きさ …

微生物・プランクトン

ホカツキケイソウ〜まるでコバンザメのよう

ホカツキケイソウとは ホカツキケイソウとは0.01〜0.025mmの大きさのオビケイソウ目の珪藻で、まるでコバンザメのよう大型の珪藻に付着して暮らす。 横から見ると菱形の形をしていることが多いが、四角っぽいときもある。 ホカツキケイソウの写真

微生物・プランクトン

エスガタケイソウ(エスジケイソウと同じ?)

エスガタケイソウの分類 黄藻植物(オクロ植物)門/珪藻類/クサリケイソウ綱/フナガタケイソウ目/フナガタケイソウ科/エスガタケイソウ ※エスジケイソウはフネケイソウ目に分類されるが、これは同属を指す可能性あり。 エスガタケイソウの分布 池、小川、河川の底泥 エスガタケイソウの大きさ 0.05〜0.2 …

微生物・プランクトン

アメーバ(生物)、ミドリアメーバ

アメーバの分類 原生生物の中のアメーバ目 アメーバの大きさ 0.01〜0.1mm程度 アメーバを見かける頻度 ★★★☆☆ アメーバの生息場所、分布 沼や小川、水田など アメーバの寿命は実質「ない」 人間をはじめ、植物プランクトンも動物プランクトンも無性生殖と有性生殖を行うことで、遺伝情報の多様性を意 …

微生物・プランクトン

クチビルケイソウ

クチビルケイソウの分類 黄藻植物(オクロ植物)門/珪藻類/クサリケイソウ綱/クチビルケイソウ目/クチビルケイソウ科/クチビルケイソウ属 クチビルケイソウの大きさ 大きさ0.01〜0.25mm前後 見かける頻度 ★★★★★ クチビルケイソウの分布・生息場所 川や沼、小川、水田などの底泥の砂利や泥をすく …

微生物・プランクトン

ミドリゾウリムシ〜体は動物、心に植物

ミドリゾウリムシ(Paramecium bursaria)の分類 真核生物/繊毛虫門/貧膜口綱/ゾウリムシ目/ゾウリムシ科/ゾウリムシ属 単細胞生物(繊毛虫類) ミドリゾウリムシの大きさ 長さ0.1mm ミドリゾウリムシの生息場所 全国の池、水田、沼、河川などの淡水場所。 ミドリゾウリムシの特徴・生 …

微生物・プランクトン

ツリガネムシ

ツリガネムシの分類 真核生物/繊毛虫門/貧膜口綱/ツリガネムシ目/ツリガネムシ科/ツリガネムシ属 ツリガネムシの分布・生息場所 水田や池、湖、止水などの淡水域に広く生息する。比較的酸素と養分に富んだ場所を好み、枯れ葉や水草にたくさんくっついている。場合によっては、ミジンコやケンミジンコに群で生えたり …

微生物・プランクトン

珪藻(ケイソウ)図鑑

人間の骨はカルシウムでできているが、ケイソウの骨はガラスでできている。 ケイソウの葉緑体は緑色ではなく黄褐色だが、これはフコキサンチンという色素(キサントフィルの一種で光合成に関与)を含むため。ケイソウは淡水、海水にも大量に存在し、植物も含めた地球上の全光合成量の1/4を担っていると言われる。 珪藻 …