カエル

ヤマアカガエル、ニホンアカガエル、タゴガエルの区別、見分け方法、識別

ヤマアカガエルは、目の後ろの黒い部分の後部から、背中(背面)の両サイドの2本の線(背側線粒上隆条)が左右近づくように湾曲し、お尻に行くほどすぼんでいる。 これに対し、ニホンアカガエルは、左右の背側線粒上隆条はほぼ平行に伸びる。 タゴガエルはあごの下の周縁部が黒色の小さな班点が見られる。

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トノサマガエルとトウキョウダルマガエルの区別

トノサマガエルとトウキョウダルマガエルはよく似る。 区別方法は、背面の小隆条。 トノサマガエルでは体の前後方向に縦につながるが(赤丸部分)、トウキョウダルマガエルではつながらず、丸いイボ状。

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トノサマガエル

平野部の水田や池でよく見られる大型のカエル。本州〜九州に分布し、大きさは5~9cm程度。メスのほうが大きい。 トウキョウダルマガエルとよく似るが、背面の小隆条で区別できる。トノサマガエルでは体の前後方向に縦につながるが、トウキョウダルマガエルではつながらず、小さい。

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ヤマアカガエル

ヤマアカガエルの分類 アカガエル科/アカガエル属 ヤマアカガエルの分布 本州〜九州 ヤマアカガエルの生態、特徴 標高1000m前後の山地に生息する日本固有種。 ニホンアカガエルやタゴガエルとの区別、識別 ヤマアカガエルは目の後ろの黒い部分の後部から、背中の両サイドの2本の線(背側線粒上隆条)が左右近 …