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アズマヒキガエルとニホンヒキガエルの見分け方

アズマヒキガエルとニホンヒキガエルの見分け方は以下。 【見分けポイント①】生息地域で見分ける ニホンヒキガエル:近畿地方南部から四国、九州に生息。 ニホンアマガエル:東北から近畿にかけて生息(ただし、島根県にも自然分布) 【見分けポイント②】鼓膜の位置で見分ける ニホンヒキガエル:『鼓膜の幅(直径) …

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アズマヒキガエル

アズマヒキガエルはヒキガエル属の日本固有のカエル。東北から近畿にかけて、また島根県などの山陰地方北部に生息。北海道南部でも見られるが移入種。 特徴・生態 ミミズや昆虫などを食べる。脚や背中にイボが多く見られ、頚部(目の後ろあたり)から毒液を分泌する。 上流域の山地、里山、人家周辺に生息。繁殖期には渓 …

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カジカガエル〜柄は違えど、指の先に大きな吸盤が目印

カジカガエルは本州、九州、四国のおもに上流部、渓流、山地に分布する日本固有種のカエル。 カジカガエルの分類 アオガエル科/カジカガエル属 見かける頻度 ★★☆☆☆ カジカガエルの体長 カジカガエルはオス、メスで大きさが異なる(大きい個体はメス)。また、成体と幼生でも大きさが大きく異なる。 成体オス: …

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ヤマアカガエル、ニホンアカガエル、タゴガエルの違い・見分け方・区別

ヤマアカガエルは、背中(背面)の両サイドの2本の線(背側線粒上隆条)が、目の後ろの黒い部分の後部から、左右近づくように湾曲し、お尻に行くほど近づいてくる。横から見ると鼓膜の後ろで曲がる。 これに対し、ニホンアカガエルは、左右の背側線粒上隆条はほぼ平行に伸びる。横から見ると鼓膜の後ろで曲がらず直線。 …

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トノサマガエルとトウキョウダルマガエルの区別

トノサマガエルとトウキョウダルマガエルはよく似る。 区別方法は、背面の小隆条。 トノサマガエルでは体の前後方向に縦につながるが(赤丸部分)、トウキョウダルマガエルではつながらず、丸いイボ状。

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トノサマガエル

平野部の水田や池でよく見られる大型のカエル。本州〜九州に分布し、大きさは5~9cm程度。メスのほうが大きい。 トウキョウダルマガエルとよく似るが、背面の小隆条で区別できる。トノサマガエルでは体の前後方向に縦につながるが、トウキョウダルマガエルではつながらず、小さい。