植物

ヒカリゴケ

ヒカリゴケとは? 光を屈折して緑色や金緑色の光沢を放ち、まるで自ら発光しているように輝くコケの一種。 ヒカリゴケの生態・分布 ヒカリゴケ科のコケ植物で、標高1,700~2,500mの亜高山帯の針葉樹林の倒木の根元や洞穴、岩のくぼみに生育する。本州中部以北や北海道に分布する。まれに平地でも見られる。 薄暗い洞穴でも、ヒカリゴケに適した湿度、光量、温度が保たれていなければ生育せず、生息地は非常に貴重。 …