アゲハモドキ

アゲハモドキ
2024/02/25

学名Epicopeia hainesii
分類チョウ目/アゲハモドキガ科
大きさ55〜60mm(前翅長)
分布日本全域(沖縄除く)
特徴、生態蛾に属するが、アゲハチョウ科のクロアゲハやジャコウアゲハに擬態していると考えられている。

毒をもつジャコウアゲハに擬態しているため、ベイツ型擬態(無害種が有毒種を擬態することで、捕食を免れる擬態)として紹介されることがありが、ジャコウアゲハと生息地が一致しないため、これには異論もある。

ちなみに、ジャコウアゲハの幼虫は毒のある植物を食べ、成虫になっても体内に毒を蓄積する。ジャコウアゲハを食べた鳥などの動物は中毒を起こすので、一般には捕食の対象にならない。

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