よく見かける身近な鳥の代表、ムクドリ・ヒヨドリ・ツグミの見分け方・区別

よく見かける身近な鳥の代表、ムクドリ・ヒヨドリ・ツグミの見分け方・区別
2020年3月8日

冬は木の葉や草木が枯れるので、木々の間や庭を隅々まで眺めやすい季節。必然的に、住宅地の庭先や公園で鳥を見かけることも多くなります。

スズメ?いや、スズメじゃなさそう。でもよく見かけな、あの鳥。「あの鳥、なに?」と子供や友達に聞かれても、この3つの鳥を覚えておくだけで、正しく答えられる確率がぐんとアップしますよ。

よく見かける身近な鳥の代表であるムクドリ、ヒヨドリ、ツグミの区別

ここでは、よく見かける身近な鳥の代表であるムクドリ、ヒヨドリ、ツグミを見分け方法、区別方法を説明します。

3種とも大きさはほぼ同じくらい。スズメと比べると大きめ。

まず大きさです。

ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミは、スズメと比べると、一回り大きいです。まずは、下の写真で、ツグミ(左)と雀(右)の大きさの違いを把握しておきましょう。ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミはほぼ同じ大きさです。

ツグミと雀の大きさ比較
ツグミ(左)と雀(右)の大きさの違い

ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミの見分けポイント

大きさが分かったところで、次は3種の鳥の見分け方。

写真で一目瞭然ですね。

・くちばしが黄色ければムクドリ。

・ほっぺが紅色ならヒヨドリ。花の蜜を吸い、よくつばきの枝で見かけるので、ほっぺの赤はつばきの赤と覚えましょう(^_^)

・目の上に白いまゆげがあればツグミ。

ムクドリ
ムクドリ
ヒヨドリ
ヒヨドリ
ツグミ
ツグミ