WEB図鑑

ゲンゴロウ・水生昆虫の種類・図鑑

ゲンゴロウ・水生昆虫図鑑 こちらもぜひ↓ ゲンゴロウの絶滅危惧種をまとめてみたらヤバかった〜2020年環境省レッドリストを基に ゲンゴロウ。誰もがその名を知る昆虫でありながら、ほとんどの人が見たことがない虫。昆虫ファンでも、野生のゲンゴロウを見たことがある人は少ないのではないでしょうか。 「ゲンゴロウは減った」とよく聞くが・・・調べてみたらとんでもない状況・・・ そんなゲンゴロウ、環境省が出してい …

日本の危険な虫図鑑〜親子で知っておきたい毒虫リスト

虫採(むしと)りは楽しいけど、あぶない虫(むし)もいる。ここでは、ちかくにいるあぶない毒虫(どくむし)をべんきょうしよう。さされるとどくがはいりあぶない虫から、どくはないけど噛まれるといたい虫まで紹介(しょうかい)するよ。 ※ここにかいていない虫でもあぶない毒虫はいるよ。 身近(みじか)で危険(きけん)な毒虫(どくむし)リスト 名前(なまえ)【みかけるひんど(★がおおいほどよくいる!)】 特徴(と …

WEB図鑑

ハネカクシ図鑑

国内にさえ、まだ多くの未発見種、未記載種がいると言われ、生態もよく分かっていない謎の虫、ハネカクシ。アリの巣でなぜか襲われずに一緒に暮らすハネカクシ、毒を持ちやけど虫の名で知られるハネカクシ、未解明の生態を持つハネカクシなど。 また、ハネカクシは中生代三畳紀の化石からも発見されており、太古から生息する虫でもあります。 そんなハネカクシをここで一挙紹介。 日本のハネカクシの種類・図鑑【見かける頻度】 …

日本の変な虫たち

ヒルガオトリバ きれいなTの字をした蛾の一種。北海道〜九州まで生息する。 ドロオイムシ 背中に何を負っているか、、それはヒ・ミ・ツ。これはさすがに気持ち悪い。 カタビロトゲハムシ(または、カタビロトゲトゲ) 全身とげとげの虫。この虫には決めポーズがある。それが2枚目の方の写真、触覚をピンと伸ばして手を曲げて頭に合わせる。これも鳥の糞か葉っぱの斑点に擬態しているのかもしれない。

WEB図鑑

クワガタ・カブトシム図鑑

ノコギリクワガタ みつかる頻度【★★★★★】 コウチュウ目/クワガタムシ科/ノコギリクワガタ属 (体長:オス31-75mm、メス25-38mm、分布:全国) 【かたち】体は茶色く、アゴが湾曲しノコギリの形をしたクワガタ。 【ばしょ】全国で一般的に見られる。平地から山地。クヌギ・ミズナラ・ヤナギ・コナラ・ニレ・ハンノキなどに集まる。 【生態(せいたい)】夜行性で動きは活発。人間の環境にもうまく生息で …

日本の美しい虫たち

日本のきれいな美しい虫をご紹介(随時更新、採取場所は主に関東、中部)。 ちなみに、このページの内容とは異なりますが、綺麗な虫を見るならこんな本もおすすめします↓ リンク アカガネサルハムシ 生息場所:北海道〜沖縄 玉虫厨子にかわりにこの虫の羽を使ったらよかったのに、と思うくらい美しい輝きを持つハムシ。 警戒心が強く、人が近づくとすぐに落下&そのまま飛び去ってしまう。 ※玉虫厨子・・・たまむしのずし …

WEB図鑑

テントウムシ図鑑

日本に150種以上のいるテントウムシ。ここでは、その一部をご紹介します。 ちなみに、詳しいテントウムシ図鑑(本)は以下をおすすめしています。いままでに私が見たテントウムシ図鑑の中で一番詳しいです↓ リンク 日本のテントウムシの種類 テントウムシの写真・種名・【珍しさ:★☆☆☆☆が一番珍しい】 ナナホシテントウ【★★★★★】 サイズ:5-8mm程度 分布:全国 全国でよく見かけるテントウムシ。 ナミ …

ミクロ顕微鏡観察

冬のオオムラサキセンター(山梨県北杜市)へ

  2017年11月、冬のオオムラサキセンターへ。 オオムラサキセンターは昆虫少年の人気スポット。夏には県外からも多くの子供連れが訪れる場所です。 国蝶オオムラサキの成長を一年を通じて観察できる場所ですが、それ以外にも里の魚やは虫類が見られます。小動物の剥製や世界の昆虫の標本も見応えあり。 でも今は冬。 「今日はなにみたい?」「なんにもない」   紅葉がきれいだなあ 倒木をひっ …

ミクロ顕微鏡観察

アオミドロの顕微鏡写真

理科の教科書に載っているアオミドロ。 実際、池にはどんな種類のアオミドロがいるんだろ。       アオミドロを探しに池へ。   ここの水を採取。     アオミドロ発見。 端っこの丸みがかわいい。 丸く見えるのは接合胞子と思われる。 DNAみたい。あと、縄跳びの中身みたい。   これは少し種類が違う。   &nbsp …

ミクロ顕微鏡観察

顕微鏡の観察方法〜手軽にきれいに観察する方法。小学生の自由研究に

『子供に蝶のりん粉を顕微鏡で見せてあげたい』、『池のプランクトンをじっくり見てみたい』など顕微鏡観察のニーズは昔からありますが、自分の興味に任せていろんな生物をじっくり観察する機会は意外と少ないものです、学校の授業で先生があらかじめ用意した標本を観察する機会はあるものの。 ここでは、親子で家庭で顕微鏡観察する際のベストバイを、観察方法や実際の写真とともにご紹介します。 「1000倍」で「双眼タイプ …

ミクロ顕微鏡観察

身近な鳥の羽根を顕微鏡ミクロ観察

飛ぶという行為はダーウィンの進化論だけでは説明できない部分もある、という。だから、鳥の羽のミクロ構造をのぞき見ることは、新しい進化説の端緒を垣間見ることかもしれない。 身近な鳥の羽を顕微鏡で見てみました。 ハト まずはハトの羽根を発見 顕微鏡で見てみると、、、 ハトの風切羽です。きれいな黒い筋の配列が見えます。これを羽枝(うし)を呼びます。まず太い黒い軸、その両側細い繊維状の枝のような部分。この部 …

ミクロ顕微鏡観察

クマムシはどこにいる?近所の苔からクマムシを30分で見つける方法

クマムシを顕微鏡観察 先日、息子(年長)と一緒にクマムシの顕微鏡観察しました。 玄関を出て、コケとってきて、動き回るクマムシを観察まで計30分ほどでした。 その方法を解説します。 珍しい生き物と思われがちですが、実は日本全国、道路の苔(コケ)や公園の木の皮など身近な環境にたくさんいます。それを見つけるのに少しのテクニックと顕微鏡という武器は必要ですが、見つけるたび、新しい喜びがあります。 ここでは …