ヘリグロリンゴカミキリは日本に生息するリンゴカミキリの仲間。通称、サペルの一種。
| 学名 | Nupserha marginella |
|---|---|
| 見つけやすさ | ★★☆☆☆ |
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/フトカミキリ亜科/トホシカミキリ族(通称サペル) |
| 大きさ | 8〜13mm |
| 分布 | 北海道、本州、四国、九州 |
| 特徴・生態 | 山地で見られる。俗称、サペル(トホシカミキリ族、Saperdini族)。 ヒヨドリバナ、アザミ、ヨモギ等がホスト。成虫も同種を食べる。 |

リンゴカミキリの仲間の見分け方はまず大きさです。20mmを超えたらソボリンゴかリンゴの可能性大。20mm以下ならヘリグロリンゴ、ムネグロリンゴ、ヒメリンゴ、ニセ…
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