クチビルケイソウ

クチビルケイソウ
2020年12月16日

クチビルケイソウの分類

黄藻植物(オクロ植物)門/珪藻類/クサリケイソウ綱/クチビルケイソウ目/クチビルケイソウ科/クチビルケイソウ属

クチビルケイソウの大きさ

大きさ0.01〜0.25mm前後

見かける頻度

★★★★★

クチビルケイソウの分布・生息場所

川や沼、小川、水田などの底泥の砂利や泥をすくって顕微鏡で観察すれば、夏でも冬でもすぐに見つけられる。

クチビルケイソウの生態・特徴

一年を通じて、日本や世界中の川や沼、小川など淡水域・海水域の底泥に生息する。

ゆっくり動き、顕微鏡している間に観察円の外にいってしまうこともよくある。

背中側にピレノイドがある。ピレノイドは、光合成で合成した養分を保管しておく器官と考えられているが、詳しいことはまだよく分かっていない。

クチビルケイソウの写真

死んで殻だけになったクチビルケイソウ
死んで殻だけになったクチビルケイソウ

 

生きているクチビルケイソウ
褐色葉緑体が見えるクチビルケイソウ