カミキリムシ

シロオビゴマフカミキリ

【分類】カミキリムシ科/フトカミキリ亜科/ゴマフカミキリ属 【見かける頻度】★★★☆☆ 【体長】6~11mm 【見かける時期】春から夏。5〜8月 【生息地】本州・四国・九州 シロオビゴマフカミキリの特徴・生態 カミキリムシにはそれぞれの種ごとに宿主(お好きな木)がある。このカミキリムシのそれは、クワ、ケヤキ、オニグルミ、フジ、モミ、アカマツなど。また今となっては少なくなったカラマツにも好む。これら …

カミキリムシ

ベニカミキリ

【分類】カミキリムシ科/ベニカミキリ族/ベニカミキリ属 【見かける頻度】★★☆☆☆ 【体長】12~17mm 【見かける時期】春から初夏。4〜6月 【生息地】北海道、本州、四国、九州 ベニカミキリの特徴・生態 名のごとく、紅色のカミキリ。紅はくれない、「口紅」の言葉にも使われるように「鮮やかな赤色」を意味するが、このカミキリはたしかに見事な紅。 前胸背板(ぜんきょうはいばん)には5つの黒紋があり、そ …

カミキリムシ

シロトラカミキリ

【分類】コウチュウ目/カミキリムシ科/トガリバアカネトラカミキリ族 【見かける頻度】★★★☆☆ 【大きさ】10-17mm程度 【見かける時期】5〜8月 【生息地】北海道、本州、四国、九州 シロトラカミキリの生態・生息地 胸部と背中に黒と白の模様がある。個体によっては、白部分が黄色味を帯びていることもある。ケヤキ、ブナ、アカマツなど、幅広い樹種の枯れ木や伐採木に産卵し、成虫は5月〜8月ころに見かける …

カミキリムシ

クリストフコトラカミキリ

【分類】コウチュウ目/カミキリムシ科/トラカミキリ族 【見かける頻度】★★☆☆☆ 【大きさ】12-17mm 【見かける時期】3〜7月 【生息地】本州、九州 クリストフコトラカミキリの生態、特徴 4月から6月、とくに早春に見かけるトラカミキリ族の仲間です。クヌギやミズナラ、コナラなどの広葉樹の伐採土場や薪に集まり、とくに晴れた日にきびきびと歩き回る。交尾をしながら忙しなく歩くペアも見られます。 背中 …

カミキリムシ

ヘリグロベニカミキリ

ヘリグロベニカミキリはカエデやアジサイなど身近な庭木にいることが多いカミキリムシです。 【分類】カミキリムシ科/カミキリ亜科 【大きさ】13〜19mm 【見かける頻度】★★☆☆☆ 【見かける時期】成虫は4〜7月 【生息地】北海道〜九州 ヘリグロベニカミキリの特徴・生態 カエデ、イタヤカエデ、アジサイなどの花や葉にいる。里山、雑木林の多い地域にある家なら庭で見つけることも多い。 ベニカミキリと外見が …

カミキリムシ

ヒメスギカミキリ

【分類】カミキリムシ科/スギカミキリ族/ヒメスギカミキリ属 【見かける頻度】★★★☆☆ 【見かける時期】3〜8月 【生息地】日本全土(沖縄を除く) ヒメスギカミキリの生態、特徴 4月から6月にかけてスギ、ヒノキ、アカマツ、モミなどの伐採土場に集まる。スギ、ヒノキの害虫で、樹皮の内側に卵を産む。幼虫は樹皮付近など樹木の比較的浅い部分で食害を呈する。食害の痕は細い。ときには、新築の柱に使われたスギやヒ …

カミキリムシ

ゴマフカミキリ

【分類】カミキリムシ科/フトカミキリ亜科/ゴマフカミキリ属 【見かける頻度】★★☆☆☆ 【見かける時期】4〜10月 【生息地】日本全土(沖縄を除く) ゴマフカミキリの特徴・生態 ナガゴマフカミキリと似ているが、背中全体に赤っぽい褐色の斑点があるのがゴマフカミキリの見分け方。平地や公園、山地、里山などの雑木林に生息する。ブナやコナラなどの土場や枯れ木、朽ち木に集まる。 ゴマフカミキリの写真

WEB図鑑

カミキリムシ図鑑

日本に生息するカミキリムシはなんと800種以上。そんなカミキリムシを、ここでは写真や生態とともにご紹介しています。 ちなみに、詳しくカミキリムシが分かる実際の図鑑(本)は以下をおすすめしています。180種掲載されていて、一般書としてはおそらく一番詳しいです↓ リンク 日本のカミキリムシの種類 ※クリックすると写真が大きくなります。   名前【珍しさ(★が少ないほど珍しい)】 特徴・生息場 …