コメントは承認性で数日後に掲載されます

トガリバアカネトラカミキリ

トガリバアカネトラカミキリ
2023/04/14

トガリバアカネトラカミキリの基礎情報

学名Anaglyptus niponensis
分類カミキリムシ科/カミキリ亜科/トガリバアカネトラカミキリ族
大きさ体長7~12mm
分布本州、四国、九州
成虫が見られる時期4~6月

トガリバアカネトラカミキリの特徴・生態

上翅に白と黒と赤からなる特有の模様がある。また上翅方向は尖っている(トガリバ)。

他のトガリバアカネトラカミキリ族と同じく、カエデ、ケヤキ、ブナ科、マツ科(モミなど)まど、広葉樹と針葉樹の壁を越えて、幅広い樹種をホストとする。

枯れ木や伐採木に産卵し、成虫は4月ころカエデの花をビーティングすると捕らえられることが多い。

トガリバアカネトラカミキリの写真

日本のカミキリムシの種類・図鑑
日本に800種以上生息すると言われるカミキリムシ。ここではカミキリムシの種類を図鑑でご紹介しています。身近にみられるカミキリムシはほぼ網羅しています。写真をクリ…
smallzoo.net

*PhotoACより

カテゴリー