テントウムシ

シロジュウシホシテントウ

サイズ:5-6mm 生息地域:北海道〜九州 シロジュウシホシテントウの特徴・生態 この手の「淡黄色に複数の白い斑点」のテントウムシには、 ・シロジュウシホシテントウ ・シロホシテントウ ・シロトホシテントウ ・ムーアシロホシテントウ がいて、大きさもそれほど違わず、一見どれも同じに見えますが、星の数を数えれば、まるで暗号を解くように種を間違えずに判別できます。 シロジュウシホシテントウの場合は、上 …

テントウムシ

クロツヤテントウ

コウチュウ目/テントウムシ科/メツブテントウムシ亜科/ツヤテントウ族/クロツヤテントウ 見かける頻度 【★★★☆☆】 見られる時期 4-8月 サイズ 1.5-2mm程度 分布 本州など クロツヤテントウの特徴・生態・分布 チャトゲコナジラミなどの茶畑の害虫を食べるため、益虫として知られる。大きさは1.5mm程度と小型テントウムシの中でも特に小さい。 クロツヤテントウの写真 まだありません。送ってい …

テントウムシ

コクロヒメテントウ〜庭や公園にいるのに知名度ゼロのてんとう虫

コウチュウ目/テントウムシ科/ヒメテントウ亜科/ヒメテントウ族 見られる時期 4-8月 サイズ 2mm程度 分布 北海道・本州・四国・九州 コクロヒメテントウの生態、特徴 警戒心が強く、人の気配や振動で枝からすぐに落下して逃げる(落下型逃避行動)。お尻が赤いが体が小さいため肉眼ではお尻の赤色は認識しにくい。 クロテントウ、ハダニクロヒメテントウ、エグリクロヒメテントウ、ズグロツヤテントウなど似てい …

テントウムシ

ベダリアテントウ

ベダリアテントウは外来種で、柑橘系植物の害虫イセリアカイガラムシを食べる益虫。 見られる時期:5-7月、サイズ:3-4mm程度、分布:本州、四国、九州、沖縄 ベダリアテントウの生態・特徴 外来種。属名であるVedaliaが名前の由来であることも、この種が日本では外来種であることを表している。ベダリア自体の言葉の由来は、ラテン語が語源、人名由来などが考えられているが、詳細は不明。 柑橘系植物の害虫と …

テントウムシ

ベニヘリテントウ

【大きさ】4-6mm 【生息地域】本州〜九州 【分類】テントウムシ科/ヒラタテントウ亜科 【見かける頻度】★★★☆☆ 【見分けるポイント】縁(へり)が赤い。 ベニヘリテントウの特徴・生態 その名の通り、赤い縁(へり)があるのでアカヘリテントウという名前が付いた。 アカヘリテントウと近縁。アカヘリテントウは胸部に赤い縁がないのに対し、ベニヘリテントウは胸部も赤い縁があるのが見分けのポイント。 アカイ …

テントウムシ

アトホシヒメテントウ

アトホシヒメテントウは東京など身近にいるテントウだが、2ミリメートルと小さいため、虫好きな人にもあまり知られていない。 コウチュウ目/テントウムシ科/ヒメテントウ族/ホソヒメテントウ属 見かける頻度 ★★★☆☆ 大きさ 2mm程度 見分けるポイント よく見ると、お尻の方に赤い丸が二つある。 アトホシヒメテントウの生態 多くのテントウムシと同じく肉食性で、カイガラムシなどを食べる。とくに、柿やリンゴ …

テントウムシ

テントウムシ図鑑

日本に150種以上のいるテントウムシ。ここでは、その一部をご紹介します。 ちなみに、詳しいテントウムシ図鑑(本)は以下をおすすめしています。いままでに私が見たテントウムシ図鑑の中で一番詳しいです↓ リンク 日本のテントウムシの種類   テントウムシの写真・種名・【珍しさ:★☆☆☆☆が一番珍しい】 ナナホシテントウ【★★★★★】 サイズ:5-8mm程度 分布:全国 全国でよく見かけるテント …