アトホシヒメテントウ

アトホシヒメテントウ
2020年3月29日

アトホシヒメテントウは東京など身近にいるテントウだが、2ミリメートルと小さいため、虫好きな人にもあまり知られていない。

コウチュウ目/テントウムシ科/ヒメテントウ族/ホソヒメテントウ属

見かける頻度

★★★☆☆

大きさ

2mm程度

見分けるポイント

よく見ると、お尻の方に赤い丸が二つある。

アトホシヒメテントウの生態

多くのテントウムシと同じく肉食性で、カイガラムシなどを食べる。とくに、柿やリンゴなど果樹の害虫であるオオワタコナカイガラムシも食べるため、アトホシヒメテントウは益虫。冬は枯れ葉の中やケヤキなど樹皮の裏にいる。

アトホシヒメテントウの写真

アトホシヒメテントウ
アトホシヒメテントウ(山梨県韮崎市)
アトホシヒメテントウの写真
アトホシヒメテントウ(山梨県韮崎市)
アトホシヒメテントウ
アトホシヒメテントウは一目では黒っぽく見え、アカホシは目立たない