バッタ

コバネイナゴ

稲の害虫。佃煮として食用になる。ハネナガイナゴと似ているが、コバネイナゴは翅の長さが後ろ脚より短いことで見分けられる(ただし個体によっては翅が後ろ脚より少し長いコバネイナゴもいる)。 コバネイナゴの大きさ 成虫の体長:オス <20〜33mm  メス <20〜40mm コバネイナゴの分布 全国(北海道 …

バッタ

クルマバッタモドキ

クルマバッタに似た中型のバッタで、クルマバッタよりも一般的に見られる。5月から12月までイネ科の草地などで見られる。 クルマバッタモドキの分類 バッタ目/バッタ科 クルマバッタモドキの大きさ 体長 オス28〜30mm、メス45〜55mm クルマバッタモドキの分布 北海道〜九州 クルマバッタモドキを見 …

バッタ

コバネヒメギス〜ヒメギスの幼虫と似るが、小さな翅(翅芽)があるので見分けられる

コバネヒメギスは翅が小さいため、幼虫に間違えられがち。 コバネヒメギスの分類 バッタ目/キリギリス科 コバネヒメギスを見かける頻度 ★★★★☆ コバネヒメギスの分布 北海道〜九州 コバネヒメギスの大きさ 体長 オス 15〜23mm、メス 18〜26mm。 コバネヒメギスの特徴 翅が短く、名前の由来に …

バッタ

ショウリョウバッタ

大きさ 体長:オス4〜5cm、メス8cm前後。 分布 日本全国 見かける頻度 ★★★★★ 体の特徴 細長いバッタ。触覚は体のわりには短い。 体色は緑色または灰褐色、またはその両方が混ざった色。幼虫には翅が生えていない。 生態 公園の芝生や民家の庭のイネ科植物主体の雑草、ススキの草原などにいる。ススキ …

バッタ

バッタ目(バッタ・コオロギ・キリギリス)の種類・図鑑

日本に生息するバッタ目(バッタ、コオロギ、イナゴ、キリギリス、スズムシなどを含む)は150種類以上。 ここではその一部を写真や生態・特徴とともにご紹介。全種網羅が目標♪ (★☆☆☆☆:最も珍しい。♂:オス ♀:メス) 日本のバッタの種類・図鑑(見分け・識別・区別) ショウ …

バッタ

カワラバッタ〜絶滅危惧種のバッタ

カワラバッタは環境省のカテゴリでは指定されていないものの、多くの都道府県で絶滅、絶滅危惧1種、絶滅危惧2種などに指定されている貴重なバッタです。 絶滅危惧状況は以下。 日本のレッドデータ検索システム jpnrdb.com このサイトを見る