セイヨウミツバチの生き物情報
| 見つけやすさ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 分類 | ハチ目(膜翅目)/ハチ(蜂)やハチの近縁種/ミツバチ科 |
| 大きさ | 13mm |
| 成虫が見られる時期 | 3〜11月 |
| 分布 | 北海道・本州・四国・九州・沖縄。また、ヨーロッパ、アフリカ、中東などの在来種。 |
セイヨウミツバチの生態・特徴
もともとヨーロッパ・中東・アフリカの在来種で、日本にはいなかったミツバチ。明治時代に、養蜂で採れる蜜の量が多いために、日本に移入され、その後分布を全国に広げていった。
セイヨウミツバチとニホンミツバチとの違い
ニホンミツバチに大きさも模様も似ている、本種の方が黄色っぽいので一度見分ければそのあとは区別は容易。
セイヨウミツバチは背中の上の方がとくに黄色みが強く、密に生えた毛の輝きと相まって背中がはっきりと黄金色。
セイヨウミツバチの写真




