四国九州亜種は愛媛、大分で準絶滅危惧種に指定されている。
成虫は夏にノリウツギやリョウブの花に飛来する。山地のブナの原生林に生息し、山梨でも見かけることは少ない。
ヒメヨツスジハナカミキリの生き物情報
| 学名 | Leptura kusamai |
|---|---|
| 見つけやすさ | ★★☆☆☆ |
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/ハナカミキリ亜科/ハナカミキリ族/ヨツスジハナカミキリ属 |
| 大きさ | 12〜16mm |
| 成虫が見られる時期 | 6〜7月 |
| 分布 | 本州、四国、九州 |
| 特徴・生態 | ヨツスジハナカミキリやオオヨツスジハナカミキリと似るが、本種は最も小型で、後脚の跗節1番目が他の種より長い。 |
