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ウスイロヒメハナカミキリ

ウスイロヒメハナカミキリ

ウスイロヒメハナカミキリ(Pidonia pallida)は、日本に生息するハナカミキリ亜科の小型のカミキリムシ。いわゆるピドニアの一種で、体長は6〜8.5mm程度。

生息地は本州中部の標高2,000以上の亜高山帯・高山帯に限られ、ナナカマドが咲く頃に訪花する。

その名のとおり、上翅は淡く褐色がかった薄色。上翅が透け、下翅の収納が透けているためか、V字の黒紋があるように見える。

本写真は2025.6.29に山梨県の大弛峠への林道途中で見つけた個体。

ウスイロヒメハナカミキリの生き物情報

見つけやすさ★★☆☆☆
分類コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/ハナカミキリ亜科/ハイイロハナカミキリ族/ヒメハナカミキリ属(ピドニア属)
大きさ6〜8.5mm
分布本州(中部のみ)

ウスイロヒメハナカミキリの写真

2025.6.29 大弛峠にて

*PhotoACより

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