ウスイロヒメハナカミキリ(Pidonia pallida)は、日本に生息するハナカミキリ亜科の小型のカミキリムシ。いわゆるピドニアの一種で、体長は6〜8.5mm程度。
生息地は本州中部の標高2,000以上の亜高山帯・高山帯に限られ、ナナカマドが咲く頃に訪花する。
その名のとおり、上翅は淡く褐色がかった薄色。上翅が透け、下翅の収納が透けているためか、V字の黒紋があるように見える。
本写真は2025.6.29に山梨県の大弛峠への林道途中で見つけた個体。
ウスイロヒメハナカミキリの写真





ウスイロヒメハナカミキリ(Pidonia pallida)は、日本に生息するハナカミキリ亜科の小型のカミキリムシ。いわゆるピドニアの一種で、体長は6〜8.5mm程度。
生息地は本州中部の標高2,000以上の亜高山帯・高山帯に限られ、ナナカマドが咲く頃に訪花する。
その名のとおり、上翅は淡く褐色がかった薄色。上翅が透け、下翅の収納が透けているためか、V字の黒紋があるように見える。
本写真は2025.6.29に山梨県の大弛峠への林道途中で見つけた個体。



