イワサキケブカカミキリは関東に生息する外来種のカミキリムシ。2016年に国内で見つかり、現在、関東周辺で増えていると思われる。

イワサキケブカカミキリの生き物情報
| 学名 | Eupogoniopsis granulatus |
|---|---|
| 見つけやすさ | ★★☆☆☆ |
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/フトカミキリ亜科/アラゲカミキリ族 |
| 大きさ | 5〜8mm |
| 成虫が見られる時期 | 6月 |
| 分布 | 本州(山梨、神奈川、東京) |
| 特徴・生態 | 外来種。韓国で2013年に新種として記載された種と同一と考えられている。日本では2016年に国内でも発見され、現在、関東周辺で増えていると思われる。 寄主植物はヒメコウゾなど。成虫はヒメコウゾの枯れ枝に集まる。 |
イワサキケブカカミキリの写真











