ユミアシオオゴミムシダマシの生き物情報
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/ゴミムシダマシ |
|---|---|
| 大きさ | 20〜27mm |
| 成虫が見られる時期 | 5〜8月 |
| 分布 | 北海道、本州、四国、九州 |
ユミアシオオゴミムシダマシの生態・特徴
ユミアシとは味のあるネーミングです。前足(前肢)が弓のように湾曲しているためこの名前が付いたようですが、弓形がこの虫の生態にどのような機能を果たしているかはこの虫しか知らないようです。
ゴミムシが俊敏に動き回るのに対し、外見もよく似たゴミムシダマシは概してゆっくり動きます。朽ち木やキノコ、菌類を餌とし、枯れ葉や枯れ木の隙間にいます。
夏の日に朽ち木の隙間でユミアシオオゴミムシダマシを見つけると、ついコクワガタと間違えそうになります。
ユミアシオオゴミムシダマシの写真



