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ウンモンテントウ

ウンモンテントウ
2021/05/15

ウンモンテントウの生き物情報

見つけやすさ★☆☆☆☆
分類コウチュウ目(鞘翅目)/テントウムシ科/テントウムシ亜科/テントウムシ族
大きさ8〜9mm
成虫が見られる時期6〜8月
分布北海道、本州、四国、九州

ウンモンテントウの「ウンモン」はどういう意味?

雲(うん)の紋(もん)(模様)のようなてんとう虫という意味。星の輪郭は光彩模様になり、はっきりしない様子を雲に例えた。

てんとう虫は背中の模様が名前になることが多いが、命名された当時の時代の言い回しが今となっては少し独特。ほかにも以下のようなものがある。

・ナナホシテントウ:星が七つあるテントウ

・マクガタテントウ:幕型の模様があるテントウ

・ベニヘリテントウ:縁(へり)が紅色のテントウ

ウンモンテントウの特徴・生態

主に山地で見られるが、見かける頻度は少ない。

赤や黄褐色の下地に白や淡い赤で縁取りされた黒紋をもつ。

生態や食べ物は詳しく分かっていない。

ウンモンテントウの写真

ウンモンテントウの写真
ウンモンテントウ(山梨県)
ウンモンテントウの写真
ウンモンテントウ(山梨県)
ウンモンテントウの写真
ウンモンテントウ(山梨県甲斐市の公園にて)
ウンモンテントウ
ウンモンテントウ(山梨県甲斐市の公園にて)
ウンモンテントウ
ウンモンテントウ(山梨県甲斐市の公園にて)
ウンモンテントウ
ウンモンテントウ(山梨県甲斐市の公園にて)
ウンモンテントウ
ウンモンテントウ(山梨県甲斐市の公園にて)
ウンモンテントウ
ウンモンテントウ(山梨県甲斐市の公園にて)
ウンモンテントウ
ウンモンテントウ(山梨県甲斐市の公園にて)
ウンモンテントウの写真
ウンモンテントウ(山梨県甲斐市の公園にて)
ウンモンテントウ
ウンモンテントウ

*PhotoACより

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