南方系のカミキリムシ。捕まえて水を与えると良く飲む。
関西や九州での報告例は多いが、山梨にも生息している。
環境省によれば、 外来種の可能性あり。検討作業中の外来種リストに掲載されており、国内複数の地域に定着が確認されてから20年以上経過している種と思われる。
出典:侵略的(仮称)動物の検討対象種リスト(検討作業中)https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/iaslist/gairailist/bylist3/mat07.pdf
テツイロハナカミキリと名前は似ているが、姿は似ていない。
もくじ
テツイロヒメカミキリの生き物情報
| 学名 | Ceresium sinicum |
|---|---|
| 見つけやすさ | ★★★☆☆ |
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/カミキリ亜科 |
| 大きさ | 9〜15mm |
| 分布 | 本州(中部・関東以西)、九州 |
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