もくじ
スジボソヤマキチョウの夏眠
春、蛹から羽化してしばらく活動し、真夏は休眠状態に入ってしまうチョウがいて、これを夏眠という。暑さを省エネで乗り越えるためと考えれている。
スジボソヤマキチョウやヤマキチョウは夏眠を行う種。秋になるとまた行動を開始する。冬眠時期もそうだが、夏眠のチョウに出会えることはほとんどない。
スジボソヤマキチョウの生き物情報
| 見つけやすさ | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 分類 | チョウ目(鱗翅目)/シロチョウ科 |
| 前翅長 | 30〜40mm |
| 分布 | 東北地方、中国山地、四国の山地、九州のごく一部 |
| 特徴・生態 |
見かける時期:ほぼ一年中(成虫で越冬) |
スジボソヤマキチョウの生態・特徴
丘陵地や山地、森林の林縁部(林の周縁地域)、雑木林に現れる。吸水をよく行うため、地面にいる姿を見かけることも多い。絶滅危惧種のヤマキチョウと比べると個体数は多いが、減少傾向にある。
ヤマキチョウとスジボソヤマキチョウの見分け方・区別

ヤマキチョウとスジボソヤマキチョウの見分け方はいくつかありますが、以下が一番見分けやすいポイントです。 ヤマキチョウは前翅表面に褐色の縁がある(スジボソヤマキチ…
smallzoo.net
スジボソヤマキチョウの写真










