サカハチチョウは、北海道から沖縄まで分布するチョウ。山地でよく見られる。
逆八(さかはち)の模様が翅に見られるのが名の由来。
翅の模様は春と夏で異なる。春型にはオレンジ色のまだら模様が見られ、夏型ではそのまだら模様が消えて、白色の逆八が目立つようになる。
サカハチチョウの生き物情報
| 学名 | Araschnia burejana |
|---|---|
| 見つけやすさ | ★★☆☆☆ |
| 分類 | チョウ目(鱗翅目)/タテハチョウ科 |
| 前翅長 | 18〜25mm |
絶滅危惧指定状況
環境省レッドリストでは指定されていない。一方、各都道府県のレッドリストでは、以下のとおり指定されている。
長崎県、鹿児島県:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
サカハチチョウの写真





