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オオシモフリコメツキ

オオシモフリコメツキ
2023/06/11
学名Actenicerus orientalis
見つけやすさ★★★☆☆
分類コウチュウ目(鞘翅目)/コメツキムシ科/カネコメツキ亜科
大きさ17〜21mm
分布北海道、本州、四国、九州
特徴・生態

春に山地の花に集まるので、ハナカミキリやピドニアといっしょに採れることがある。山地性。山梨では標高1.800mほどの山地で採取できた。
シモフリと聞けば、牛肉の霜降りを思い浮かべるが、本来、霜降りという言葉には『脂肪が網の目のように入っている牛肉』と『布地などに霜が降りたような白い斑点」の意味がある。この場合は、後者であろう。

*PhotoACより

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