オオムラサキ〜日本の国蝶

オオムラサキ〜日本の国蝶
2020年9月5日

分類

チョウ目/アゲハチョウ上科/タテハチョウ科/コムラサキ亜科/オオムラサキ属

見かける頻度

★★☆☆☆

分布

北海道・本州・四国・九州

大きさ

50〜55mm(前翅長)

オオムラサキ(オス)(山梨県韮崎市)
オオムラサキ(オス)(山梨県韮崎市)

特徴・生態

国蝶。国内のタテハチョウ科で最大級。メスの方がオスより大きい。いわゆるオオムラサキとして知られる青紫色の蝶はオス。メスはオスに比べて青紫の部分がなく全体的に茶色味が増し地味。

都市部では雑木林や里山の減少で個体数が大幅に減り、環境省レッドリストでは準絶滅危惧に指定されている。山梨県の北杜市や韮崎市などでは普通に見られる。

オオムラサキの幼虫

オオムラサキの幼虫は「むーちゃん」と呼ばれ、親しまれることもある。

 

オオムラサキの写真

オオムラサキ(オス)(山梨県韮崎市)
オオムラサキ(オス)(山梨県韮崎市)
オオムラサキ(オス)(山梨県韮崎市)
オオムラサキ(オス)(山梨県韮崎市)
樹液を求め、オオムラサキが集合(山梨県北杜市)
オオムラサキ(オス)
オオムラサキ(オス)(山梨県韮崎市)
オオムラサキ(メス)
オオムラサキ(メス)
オオムラサキ(メス)
オオムラサキ(メス)(山梨県北杜市)
オオムラサキ(メス)
オオムラサキ(メス)