長い触角と長い脚、上翅中央やや後方の”程度の大きいくびれ”が特徴のミヤマホソハナカミキリ。飛んでる姿はガガンボやヒメバチのようで、到底カミキリムシには見えない。
山梨県東部の山野でクリの花を掬っていて初採集。この手のホソハナカミキリには似た種が多いため、すぐに同定できないことが多い。だからこそ、初採集と分かったときの喜びはひとしお。
もくじ
ミヤマホソハナカミキリの生き物情報
| 学名 | Idiostrangalia contracta |
|---|---|
| 見つけやすさ | ★★☆☆☆ |
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/ハナカミキリ亜科/ハナカミキリ族 |
| 大きさ | 9〜12mm |
| 分布 | 本州、四国、九州 |
寄生植物
タンナサワフタギ、サワフタギ
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