キタキチョウ

キタキチョウ
2020年10月7日

キタキチョウの分類

昆虫綱/チョウ目/アゲハチョウ上科/シロチョウ科/モンキチョウ亜科/ヤマキチョウ族/キチョウ属

見かける頻度

★★★★★

見かける時期

ほぼ一年中(成虫で越冬)

大きさ

〜27mm(前翅長)

分布

本州から沖縄

キタキチョウの生態・特徴

ほとんどの人が見たことがあるチョウ。

丘陵地や農地、山地、森林の林縁部、雑木林など広く分布する。オスは吸水をよく行うため、地面にいる姿を見かけることも多い。絶滅危惧種のツマグロキチョウと比べると個体数はとても多い。

キタキチョウとツマグロキチョウの見分け方・区別

キタキチョウのオスは前翅の先端が丸みを帯びるが、ツマグロキチョウのオスは前翅先端が角張っていることで見分ける。

キタキチョウの写真

キタキチョウ
キタキチョウ
キタキチョウ
キタキチョウ
キタキチョウの翅裏
キタキチョウの翅裏
スポンサーリンク
お子様に図鑑を贈るなら「くらべてわかる」シリーズがおすすめです↓