ジュウサンホシテントウ〜河原によくいるテントウ

ジュウサンホシテントウ〜河原によくいるテントウ
2020年9月14日

コウチュウ目/テントウムシ科/テントウムシ亜科/テントウムシ族/ジュウサンホシテントウ

見かける頻度

★★★☆☆

サイズ

6mm前後

分布

北海道〜九州

ジュウサンホシテントウの特徴・生態

小柄で俊敏、常に動き回る楕円のテントウム。テントウムシは短足なイメージだが、このテントウは脚がすらっとしていてスマート。その格好のためか、歩くのもキビキビと速い。河川沿いや河川内のヨシ群落などで見つかることが多い。また田舎の街灯にも集まる。

大きさは普通のテントウ(ナミテントウなど)よりも少し小さく、ヒメカメノコテントウやウスキホシテントウよりは少し大きい。

福岡県のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。九州では,河口や河川の改修などによってヨシ群落などが減少し、ジュウサンホシテントウの個体数が減少している。

 

ジュウサンホシテントウ
ジュウサンホシテントウ(山梨県市川三郷町 2017.8)
ジュウサンホシテントウ
ジュウサンホシテントウ(長野県松本市 2017.6)
ジュウサンホシテントウ
ジュウサンホシテントウ(長野県松本市)
 

 

 

 

ジュウサンホシテントウ3