ダンダラテントウの生き物情報
| 見つけやすさ | ★★☆☆☆ |
|---|---|
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/テントウムシ科/テントウムシ亜科/テントウムシ族 |
| 大きさ | 6mm |
| 分布 | 本州、四国、九州 |
ダンダラテントウの特徴・生態
黒色の背中に独特の模様が広がる。
赤いギザギザした模様が入っている個体、赤い大きな斑点がある個体、黒い背中の頭の方の隅に少し赤い切れ込み模様が入っている個体などさまざまだが、ナミテントウやナナホシテントウの模様をある程度見慣れている人なら、ダンダラテントウを見たらすぐ違和感を感じるはず。石垣島など南の地方の個体は、赤い背中に太く筆で引いたような縦の黒い線とそれを横断するギザギザの黒い線がある個体が見られる。
他のテントウムシ同様にアブラムシを食べる。



写真:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Menochilus_sexmaculatus.jpg
