コメントは承認制です。数日後に掲載されます

チャイロヒメハナカミキリ

チャイロヒメハナカミキリ

本州、四国、九州に分布するピドニアの一種。

ピドニアとは、カミキリムシ科/ハナカミキリ亜科/ヒメハナカミキリ属(Pidonia属)に属するカミキリムシで、その「多様性」、「模様の繊細さ」、「同定の難しさ」からカミキリムシ愛好家に人気。

大きさは6~9mm。本種は上翅の淡いビロードのような質感が美しい。ヘラクレスオオカブトの上翅の色と質感を連想させる。

ノリウツギ、ショウマ、シシウド、カエデなどの花に飛んできて花粉や蜜を食べる。低山から1600mm程度の亜高山帯まで標高の広い範囲に生息する。

後肢の脛節先端が黒い点で本種と同定する。

チャイロヒメハナカミキリ(山梨県にて)

チャイロヒメハナカミキリ
チャイロヒメハナカミキリ
チャイロヒメハナカミキリの大きさ

チャイロヒメハナカミキリの生き物情報

見つけやすさ★★☆☆☆
分類コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/ハナカミキリ亜科/ハイイロハナカミキリ族/ヒメハナカミキリ属(ピドニア属)
大きさ6〜9mm
分布本州、四国、九州

*PhotoACより

カテゴリー