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ビャクシンカミキリ

ビャクシンカミキリ
2024/09/22

ビャクシンカミキリはヒノキ科の木につくカミキリムシ。上翅の胸部側には褐色や白色の模様がVの字を浮かばせる。中央やや翅端側には白い帯状紋がある。

見かけることは稀で、生息場所は局所的。

ヒノキ科の木につくが、ヒノキ科の木は多様である。ビャクシン、杉、ヒノキ、アスナロ、ヒバなどの常緑針葉樹への食樹が知られる。名前もヒノキ科のビャクシン属の木が由来だろう。

ビャクシンカミキリの生き物情報

学名Semanotus bifasciatus
見つけやすさ★★☆☆☆
分類コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/カミキリ亜科
大きさ8〜20mm
分布北海道、本州

宿主

幼虫はビャクシン、杉、ヒノキ、アスナロ、ヒバなどの常緑針葉樹の老木や衰弱した木を食す。

アカネカミキリの写真

*PhotoACより

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