ベニバハナカミキリ

ベニバハナカミキリ
2021年6月10日

分類

コウチュウ目/カミキリムシ科/ハナカミキリ亜科

大きさ

8~14mm

見かける頻度

★☆☆☆☆

都道府県によってはレッドリストに掲載

写真

ベニバハナカミキリ
ベニバハナカミキリ
ベニバハナカミキリ(山梨県北杜市)
ベニバハナカミキリ(山梨県北杜市)
ベニバハナカミキリ(山梨県北杜市)
ベニバハナカミキリ(山梨県北杜市)
ベニバハナカミキリ(山梨県北杜市)
ベニバハナカミキリ
ベニバハナカミキリ

分布

北海道〜九州

特徴

肩幅が上翅後方(お尻の方)にいってもあまり変わらない(すぼんでいない)。

上翅は東日本の個体で鈍い紅色、西日本の個体では黒色に近くなる。

イロハカエデ、ケヤキ、ムクノキなどの広葉樹の木の幹の洞に穿孔し繁殖する生態を持つ(樹洞性)。市街地の公園、社寺林、山地、深山に幅広く生息する。他のハナカミキリ同様、ノリウツギの花に集まり、灯火や樹液にも集まる。