アオスジアゲハ

アオスジアゲハ

分類

チョウ目/アゲハチョウ科/アゲハチョウ亜科/アオスジアゲハ族/アオスジアゲハ属/アオスジアゲハ

見かける頻度

★★★★☆

分布

本州〜沖縄

大きさ

30〜45mm(前翅長)

アオスジアゲハの特徴・生態

明るい翠(みどり)が美しいチョウ。ヒメジオン、レンゲ、アザミなどの花の蜜を吸い、都市部でも公園や道路脇などで見られる。幼虫はクスノキなどを食べる。

青緑色の斑には鱗粉がない。

もともと南方系のチョウであるため、関西や九州では多く見られるが関東や中部では見かけることが少ない。生息地域の境目が関東、中部地方を横断している。そのため、たとえば同じ山梨県でも甲府市では見かけることが多いが、韮崎市ではほとんど見かけることはない。しかし、温暖化で分布は北上していくと予想される。

アオスジアゲハの写真

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ(ac photoより)
アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
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