冬のオオムラサキセンター(山梨県北杜市)へ

冬のオオムラサキセンター(山梨県北杜市)へ
2017年12月3日

 

2017年11月、冬のオオムラサキセンターへ。

オオムラサキセンターは昆虫少年の人気スポット。夏には県外からも多くの子供連れが訪れる場所です。

国蝶オオムラサキの成長を一年を通じて観察できる場所ですが、それ以外にも里の魚やは虫類が見られます。小動物の剥製や世界の昆虫の標本も見応えあり。

でも今は冬。

「今日はなにみたい?」「なんにもない」

 

オオムラサキセンター2紅葉がきれいだなあ

オオムラサキセンター3倒木をひっくり返したらゴミムシの仲間?が集団冬眠してた。

ヨツボシテントウダマシ冬眠ヨツボシテントウダマシ も集団冬眠

ヨツボシテントウダマシ

テントウムシ冬眠ヨツボシテントウダマシの近くにテントウムシもいた。

オオムラサキセンター1古い丸太をひっくり返すと、ん?何か白いのがいる!

オオムラサキセンターのシロアリあ、シロアリだ。

シロアリが丸太にあけた穴。シロアリって、ほんとに木を食べるんだあ。

なんだこれ?ちょっと触ったら、綿みたいなのがぶあーって出てきた。

もっとさわると、もっとぶあ〜と出てきた〜。これはガマの実(種)。

もっとさわったら、もーっともーっと♪

うわー

服に付いてなかなかとれなかった〜

オオムラサキセンターの冬オオムラサキセンターの中へ。「イエーイ」。上から見ると建物の屋根がオオムラサキの形をしてますよ♪

この魚はウグイ。

 

あ、ヒアリだ。

思ってたよりずっと小さい。

ヒアリは体長3mmくらい

 

ここからは世界の昆虫標本コーナー

刃の先がふたつに別れててかっこいい。

アゴが長すぎるクワガタがいる。

ちょうちんみたい(^^)。

あごがながいなあ。

つのがあってカブトムシみたい。きれいだなあ。

オオセンチコガネもきれい。これが日本にいることがうれしい。

名前がかっこいい。

ゲンゴロウ。

ゲンゴロウ。

ヒメフチトリゲンゴロウは水の上に出ていた。

 

これはガムシ。

これはタガメ。

ミズカマキリ。

 

ここからは館内の外へ。

あ、ハネカクシ発見!シリホソハネカクシの仲間かな。

キノコ。ちょっとかじられてる。

何かの卵?ウニみたい。

蝶の鱗粉の写真だ(「蝶の鱗粉のミクロ構造」の記事も是非)

 

 

 

 

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