

ワモンサビカミキリの生き物情報
| 見つけやすさ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/フトカミキリ亜科/サビカミキリ族 |
| 大きさ | 11〜15mm |
| 分布 | 本州(中部地方より西側)、四国、九州、沖縄 |
ワモンサビカミキリの特徴、生態
クズ、フジ、コナラ、クワ、エノキ、イチジクなど広い範囲の広葉樹につく。灯火や広葉樹の土場に集まる。上翅には白と褐色と暗褐色の濃淡模様がある、上翅中央部付近で淡くなり、肩(上翅頭部側)やお尻側は褐色が濃くなる。
ワモンの由来は環紋ないし輪紋と思われる。どの部分を環とするかは不明だが、白い帯の部分を環の一部と見立てて命名したか。

