広範な針葉樹をホストとするカミキリムシ。
もくじ
ヒメマルクビヒラタカミキリの生態情報
| 学名 | Asemum punctulatum | ||
| 分類 | カミキリムシ科/ハナカミキリ亜科 | ||
| 大きさ | 体長8~17mm | ||
| 分布 | 北海道、本州 | ||
| 成虫が見られる時期 | 5~8月 | ||
| 特徴、生態 | エゾマツ、ヒバ、アカマツ、カラマツなどの各種針葉樹が宿主植物 |
ヒメマルクビヒラタカミキリの特徴、生態
その名のとおり、横から見れば体が平たい。
アカマツ、唐松などの針葉樹をホストとし、春先、針葉樹林内やその土場・貯木場で見られる。新しい伐採木によく集まる。
前胸に弱い光沢がある。似ている種にオオマルクビヒラタカミキリがいる。
ヒメマルクビヒラタカミキリとオオマルクビヒラタカミキリの違い、見分け


ヒメマルクビヒラタカミキリの特徴
大きさは8〜17mm程度とやや小さい
前胸背面にやや光沢がある。
オオマルクビヒラタカミキリの特徴
大きさは10〜20mm程度とやや大きい。
前胸背面に光沢がない。
ヒメマルクビヒラタカミキリの写真






