シマゲンゴロウとは?
分類:コウチュウ目/オサムシ亜目/ゲンゴロウ科
見かける時期:3〜9月
分布:北海道〜九州
体長:12〜14mm
珍しさ:【★★★☆☆】
見かける時期:3〜9月
分布:北海道〜九州
体長:12〜14mm
珍しさ:【★★★☆☆】
池や水田にいる。オタマジャクシや小魚を食べる。ゲンゴロウ同様、個体数は減少傾向にあり、地域によってはレッドデータリストに登録されていることも多い。
シマゲンゴロウの生息環境
本種は意外な環境で見つかることが多い。例えば、公園の噴水、畑に一時的にできた水たまり、ナベブタムシがいるような流れの弱い水域などだ。
水たまりにもいる場合といない場合がある。本種が半分をしめる水たまりもあれば、本種が高密度で生息している地域なのにコシマゲンゴロウやヒメゲンゴロウが何十匹もいて本種が1匹もいない時もある。
これについて考えてみたら気づいたことがあった。本種はみんな冷たい水にしかいないのだ。
シマゲンゴロウの写真



