ルリビタキの生態・特徴・生息場所〜瑠璃三鳥のひとつ

ルリビタキの生態・特徴・生息場所〜瑠璃三鳥のひとつ
2021年3月6日

ルリビタキの分類

スズメ目/ヒタキ科

ルリビタキの大きさ

全長14cm

ルリビタキの生息場所・分布

世界的に広く分布。日本では、北海道〜四国に分布。

夏は高山に生息し、冬は関東より南の地域や低地に移る。

ルリビタキの特徴・生態

オスは、瑠璃色の羽に白いお腹、脇下にオレンジ色のアクセントがある。

主に高山、森林に生息し、単独行動をする。あまりじっとしていることがなく、枝や地面をちょこちょこ動く習性が強い。そのため見つけてもカメラ撮影は簡単にはいかない。

虫や果実などを食べる。繁殖期は縄張りを形成し、他のオスが入ってくると追い出す。

一方で、オスは縄張りを持つため、同じところで待っているとふたたび現れることも多い。

ルリビタキは瑠璃3鳥のひとつ

オオルリ、コルリとともに『瑠璃三鳥』と呼ばれ、昔から野鳥ファンの憧れである。

メスはオスに比べれば地味であるが、それでも尾にオスと同じ瑠璃色が入る。

ルリビタキの写真

ルリビタキ
ルリビタキ オス
ルリビタキ メス
ルリビタキ メス
ルリビタキのメスは尾が青い
ルリビタキ メス
ルリビタキ メス