ウナギ(ニホンウナギ)

ウナギ(ニホンウナギ)

分類

ウナギ科/ウナギ属

大きさ

成魚:全長1メートルほど

生態・エサ

夜行性。カニやエビ、小魚、ミミズ、水生昆虫などを捕まえて食べる。昼は岩の隙間などに潜んでいる。

遠く、アリアナ海溝付近の遠洋の深い海の底で卵がかえり、日本の沿岸の川に入り、川の下降や中流、上流域で育つ。産卵のため、ふたたび海へ出ると、遠くマリアナ諸島付近の深海へ向かい、そこで交尾、産卵する。

ニホンウナギの産卵場所は長らく不明だったが、2006年に塚本勝巳らの研究グループが発見したことで、ニホンウナギの生態の多くが一気に明らかになった。

特徴

エラ呼吸と皮膚呼吸できる。場所によっては、川を遡るために、あるいは生息水域を移動するために、土やコケの上、岩べりを這って進むことがある。

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