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ムネグロリンゴカミキリ

ムネグロリンゴカミキリ

ムネグロリンゴカミキリは日本の亜高山帯に生息するリンゴカミキリの仲間。通称、サペルの一種。

学名Nupserha sericans
分類コウチュウ目(鞘翅目)/カミキリムシ科/フトカミキリ亜科/トホシカミキリ族(通称サペル)
大きさ9.5〜13mm
分布北海道、本州(亜高山帯)
特徴・生態

標高の高い山地で見られる。俗称、サペル(トホシカミキリ族、Saperdini族)。

ヒヨドリバナ、アザミ、ヨモギ等がホスト。成虫も同種を食べる。

リンゴカミキリの見分け方
リンゴカミキリの仲間の見分け方はまず大きさです。20mmを超えたらソボリンゴかリンゴの可能性大。20mm以下ならヘリグロリンゴ、ムネグロリンゴ、ヒメリンゴ、ニセ…
smallzoo.net
前胸が真っ黒になる個体や部分的にしか黒くならない個体がいる

*PhotoACより

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