ジョウビタキ

ジョウビタキ
2021年3月11日

ジョウビタキの分類

スズメ目/ツグミ科/ジョウビタキ属(ヒタキ科の場合もあり)

ジョウビタキの大きさ

14〜16cm(体長)

ジョウビタキの分布

全国(冬鳥)

ジョウビタキの特徴・生態

メスは地味だが、オスは鮮やかなので覚えやすい。オスは頭が白く(白髪のよう)、胸がオレンジで、羽に白いポイントがある。尻尾は長い。

昆虫や木の実を食べる。日本では冬鳥。里山・都市部など広く分布。

単独で行動し、低い地面に近い低いところをさっと飛び、庭木や公園のツツジなどの枝にとまることが多い。一度とまると、尻尾を上下に振りながらしばらく動かないことが多い。そのため、観察や撮影がしやすい。人への警戒心は比較的少ないようである。

鳴き声(地鳴き)は、ヒッヒッとブランコの音のような音。独特なので一度覚えれば、鳴き声だけでジョウビタキがそばにいることが分かるようになる。

ジョウビタキの写真

ジョウビタキ オス
ジョウビタキ_メス
ジョウビタキ(メス)
ジョウビタキ_オス
ジョウビタキ(オス)
ジョウビタキ オス(道路で死んでいた個体)
ジョウビタキ
ジョウビタキ オス
ジョウビタキ
ジョウビタキ オス
ジョウビタキ
ジョウビタキ オス
ジョウビタキの羽の顕微鏡写真
ジョウビタキの羽の顕微鏡写真
ジョウビタキの羽の顕微鏡写真
ジョウビタキの羽の顕微鏡写真
ジョウビタキの羽の顕微鏡写真
ジョウビタキの羽の顕微鏡写真