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ハリギリ

ハリギリ

★★★★☆

ハリギリはウコギ科ハリギリ属の日本在来種。別名、センノキ。

山地や亜高山帯に自生し、新芽は山菜として食される。タラノメより風味が強く上品な味で、「山菜の女王」とも称される。

種類落葉広葉高木
分類ウコギ科ハリギリ属
高さ20〜30mほど
分布北海道、本州、四国、九州、沖縄
学名Kalopanax septemlobus
別名センノキ、アユシニ(アイヌ名で「トゲが多い木」の意)
生態

特徴
枝に太く鋭いトゲが無数にあり、容易には触れない。

7〜8月に小花が集まって球形になる黄色い花が咲く。大きく5〜9つに分かれる特徴的な葉をつけ、これがハリギリの目印となる。葉の縁には細かいギザギザがある。

ハリギリの巨木にはカエデノヘリグロハナカミキリがつく。