メスグロヒョウモンはオスとメスで翅の模様がまったく異なるタテハチョウ科のチョウ。
ツマグロヒョウモンと名前の調子が似ているが、メスグロヒョウモンのメスを一度でも見かければ、混同することはないだろう。
メスグロヒョウモンの生き物情報
| 見つけやすさ | ★★★★☆ |
|---|---|
| 分類 | チョウ目(鱗翅目)/タテハチョウ科 |
| 前翅長 | 30〜45mm |
| 分布 | 北海道、本州、四国、九州 |
特徴
オスとメスで翅の模様が大きく異なり、おおよそ同種とは思えない。
オスはいかにもヒョウモンの柄。
メスは種名の通り、黒っぽさが目立つ。黒くグラデーションに白い斑紋のアクセントが目立ち、虫に詳しい人でも一見オオムラサキに見間違える。スミナガシにも似ている。
メスグロヒョウモンの写真





