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クロコノマチョウ

クロコノマチョウ
2020/10/30

クロコノマチョウの生き物情報

見つけやすさ ★★★☆☆
分類 チョウ目(鱗翅目)/タテハチョウ科
前翅長 31〜44mm
成虫が見られる時期 4〜11月
食べ物 イネ科の植物、ススキ、ジュズダマ、ヨシなど。
分布 本州南部、四国、九州

クロコノマチョウの特徴・生態

公園、河川敷、森林で見かける。とまっているときは翅を開かないのはジャノメチョウ亜科らしい。ウスイロコノマチョウに似ている。

ゆっくりと飛び、すぐに地面の枯れ葉や枝にとまる。とまると、すぐに周りの模様に同化して、たとえ近くでも、どこにいるか分からなくなる。

分布を本種北部へと拡大している。夏と秋で多少模様が異なるが、ウスイロコノマチョウほどは違わない。

樹液や地面に落ちて腐った果実によく集まる。

クロコノマチョウの写真

クロコノマチョウ
クロコノマチョウ(写真中心に右向きに向いて地面にとまっている)
クロコノマチョウ
クロコノマチョウ(南アルプス山中にて秋に)
クロコノマチョウ
クロコノマチョウ

*PhotoACより

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