コガシラミズムシの生き物情報
| 分類 | コウチュウ目(鞘翅目)/ゲンゴロウ・ガムシ・ミズスマシ/コガシラミズムシ科 |
|---|---|
| 大きさ | 3〜3.5mm |
| 分布 | 北海道、本州、四国、九州 |
| 特徴・生態 | 見かける時期:春から秋(冬は土の中で越冬) |
コガシラミズムシって?
水田や池、湿地などに生息し、アオミドロなどを食べます。大きさは米粒くらい。模様が少し違うマダラコガシラミズムシは大幅な個体数減少で絶滅危惧種にも指定していますが、本種も地域によっては数が減少しています。
水路や池、水草の多いため池、水田などに生息し、幼虫は水草(シャジクモ類など)から栄養分を吸い、成虫は灯火にも飛来します。
コガシラミズムシの写真








