クマムシが死ぬとき

クマムシが死ぬとき
2020年11月23日

クマムシは乾眠状態では最強ですが、生身のときは激弱です。クマムシが死ぬときをまとめました。

熱で死ぬ

顕微鏡の熱をしばらく当てただけで死ぬ。

潰れて死ぬ

カバーガラスの重みで死ぬ。

雑菌で死ぬ

コケをカップに入れ、水を加えてクマムシを復活させ、観察するとそのときはとても元気。でも、そのカップを1週間ほど放置すると、ゾウリムシが大増殖。ヒルガタワムシは元気なのに、クマムシは雑菌やカビなどが体にたくさんついて死ぬ。

エサが無くて死ぬ

水を与えて復活させても、その環境に小型のセンチュウや繊毛虫、クロレラなどのエサがなければ数日で死ぬ。